内定者に企業のことを知ってもらうための社員研修
2016年7月24日 admin

内定者を確保する必要性がある!

採用時期が早くなって夏頃には内定者が決定している企業が多いです。しかし就職活動は大学生等の気持ち次第で、より希望に近い企業への就職活動を続けていたりすることも多く、内定を出しているにも関わらず内定辞退ということも多くの企業では発生しています。それにより内定者数が減り採用活動を再度スタートさせなければならないといった企業への負担も発生します。そのため企業では予定採用者数よりも多めに内定を出して辞退に備えているところも多いです。

内定者に社員研修をおこなうメリット

内定者から辞退者を出さないために企業の多くは施策をおこなっています。企業のことをより知ってもらったり、企業への帰属感を高めるために、内定者の段階で、会社行事に参加させて既存社員とのコミュニケーションを図ったり、また課題を与えて入社までに取り組ませて内定者に就職活動の機会を与えないといったところもあります。また入社前研修という謳い文句で内定者に対して数日間に渡っての集合研修をおこなう企業もあります。

企業のことを知って自信を持って入社してもらう

この集合研修では内定者を囲い込むという趣旨以外にも、同期を一緒に泊まりで研修をおこなうことで一体感を感じさせる効果があります。またコミュニケーションが取れ、内定者間でもそれぞれの特徴を知ることができます。また講師も社員の諸先輩にやってもらうことで、費用面でも抑えられる一方で、先輩から会社の雰囲気をじかに感じ取れたり、それぞれの部門での仕事を把握することができて自分が入社した後の実際の仕事のイメージができ自信を持って働き出せます。

管理職研修が導入されている企業においては、従業員がキャリアアップを果たすうえで、大きなメリットがあるとされ、特に部下への指導の方法やメンタルヘルスの取り組みを理解するうえで、絶好の機会となっています。

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