プライバシーの侵害に合わないために日頃からできる3つの対策
2016年5月25日 admin

むやみやたらと登録をしない

インターネット上には情報で溢れています。一部の情報に対して、『知りたい方はメールアドレスを登録してください。』というオファーがあります。登録することにより、そのメールアドレス先に知りたかった情報が送られ、実際に知ることができる、というものです。ですが、中には詐欺まがいなものがあり、情報を抜き取られてしまう恐れがあります。だから、知りたいという欲求に任せて登録はせず、『本当に必要かどうか。』や『信頼できるかどうか。』といったことを確認してから登録しましょう。

SNSでプライベートな発信は避ける

テレビのニュースでも取り上げられることが多々ありますが、SNSの情報発信によって住所がバレてしまい、事件に巻き込まれてしまうケースがあります。簡単にプライベート情報をSNSを通して発信することができるため、発信者を特定しやすくなっています。いつ事件に巻き込まれるか分からないので、プライベートな情報発信はなるべく避けるようにしましょう。また、情報発信は自分の知り合いまでの範囲に留めておき、それ以外の人には発信しないことが大切です。

インターネットの怖さを知っておく

プライベートな情報や、特に画像に関して、短時間で一気に拡散してしまうので、発信内容を慎重に選ばなければなりません。インターネット上で一度拡散してしまうと、すべてを削除することがほぼ不可能になります。それだけインターネットには力があるので、プライベートな情報や画像を簡単にネット上に掲載しないように心掛けましょう。また、他人の情報に対して『これはプライベートを侵害している。』と感じるものがあった場合は、速やかに警察等に連絡し、対処してもらいましょう。

政治・軍事・国家などに関係した極めて重要な秘密を記した書類や文書が「機密文書」です。企業では、極秘文書・秘文書・社外秘文書がこれに該当します。

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